特進コース指導方針

1.少人数学級による指導の徹底

中学時代に十分な能力(特に学力)を発揮できなかった生徒たちにまず“やる気”を起こさせる。

2.習熟度別の授業

中学時代に十分な能力(特に学力)を身につけた生徒たちにハイレベルな問題解決能力を養成する。

自己の生き方・在り方を考える力

を身に着けた生徒の育成を図ります。

進学に特化した学習指導

近年、学力低下が叫ばれ、大学入試センター試験は5教科7科目となり、必要な学習量は増加しています。それに耐えうる授業時間数に対する不安が高まる中で、特進コースでは、平日7時間授業を行い、その後、2時間の授業を実施しています。また、隔週土曜日は土曜授業や月テストを実施し、ゆとりのある授業時間の中で、生徒の定着度を確認しながら授業をすすめられるように心がけています。

1年次

中学時代の学力を考慮に入れ、英語・国語・数学に多くの時間をあて、センター試験に対応できる基礎学力をつけると同時に、考察力・思考力・表現力を備えた学力の向上を図っています。英語と数学は習熟度別の授業を展開しており、「わからない」を「わかる」へと、生徒目線に立った丁寧な個別指導も徹底しています。

2・3年次

各自の進路に応じて国公立文系・国公立理系・難関私立文系・私立文系・私立理系の各コースに分かれます。国公立大学・難関私立大学の受験を視野に入れてきめ細やかな指導ができる体制をとっています。大学受験に備える時間数を充分に確保するとともに、志望校に合わせた個別対応を徹底します。ゆとりのある授業時間の中で基礎基本の徹底を図るとともに、演習に十分時間をかけ、国公立大学二次試験対策にもしっかり取り組み、より高度なレベルの学力の養成を目指します。

1年次における主要3科目(英・国・数)授業時間数の比較