特進コースのことをもっと良く知ってもらうためのQ&A集

Q1 少人数教育について詳しく知りたいのですが?

A 現在、特進コースは1学年3クラスで、それぞれ約20名です。

きめ細かな全体指導と、個人指導の両立を実現できる理想的なクラス人数と言えます。

なお、2年次からの選択授業によっては更なる少人数教育が可能です。例えば、理系科目の選択授業では10名を下回る人数で実施しており、家庭学習の中での不安材料を一掃しています。

Q2 夜遅くまで授業があると聞きましたが?

A 特進コースの授業は、7時間授業で、その後2時間の授業を実施しています。授業が終わる時間は18:35です。学校に滞在する時間が長いかもしれませんが、特進コースは「ひとつの家族」でありえる理由の一つがここにあります。また、「勉強のことはすべて学校で」をモットーとして掲げていますので、塾や予備校に通うことと比較すれば、経済的にも、効率の良い勉強ができています。

Q3 部活動はできますか?

A  もちろん可能です。剣道部・柔道部・バスケットボール部・陸上競技部・卓球部・ダンス部・吹奏楽部・郷土芸能同好会など、様々な部活動で汗を流している生徒がいます。ただし、学業優先となりますので、授業後の参加となります。

Q4 感動の教育を行っていると聞きましたが、どのようなものですか?

A  著名人の講演、ミュージカル鑑賞などを通じた心の教育です。すぐれた人物や物語に触れることによって生まれる感動は、ゆたかに生きる力になります。著名人の講演会や映画を通じて、生徒に感動を与える教育を実践しています。また、本校では文化祭や運動会を生徒の自主運営に任せています。自分たちの力で創り、やり遂げた感動は一生忘れないからです。ボランティア活動など、生徒が自主的に行う社会的でほほえましい活動も増えてきています。

Q5 特待生制度はありますか?

A 次の3種類があります。

  1. 特進コース全額学業特別奨学生(推薦入試)
    入学金・施設費の全額を免除し、毎月の授業料・教育充実費に相当する金額の全額を奨学金として支給します。
  2. 特進コース半額学業特別奨学生(推薦入試)
    入学金・施設費の全額を免除し、毎月の授業料・教育充実費に相当する金額の半額を奨学金として支給します。
  3. 併願特待生(一般入試)
    国立・県立高校普通科を併願し、成績優秀で本校に入学した者は、学業特別奨学生に任命し、毎月の授業料・教育充実費に相当する金額の全額を奨学金として支給します。

*特待生として不適当だと認められた場合、その資格を失う場合があります。